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公教育の昔と今、多様性に合わせた教育

午前中に、
投資家さんとお話して、

なぜ職場での金融教育が
必要なのか(少しだけ)見えてきました。





最近、訪問した学校を絡めて、
お話します。





今日のブログは、
公教育の昔と今、多様性に合わせた教育
について。





こんにちは。
活きる力を育む金融教育家、
祖父江 仁美です。


自己紹介は、コチラ
Mission:活きる教育で、貧富の差を失くす






2024年3月12日(火)1y_vol.139

今日は、
某投資家さんとMtg、

午後は、
動画セミナーの商談でした。






先日のスタ誕広島予選会で、
自分らしい
プレゼンができなかったこと。





心残りで、
このまま投げ出すのは、
もったいないと思い、

投資家さんに相談。。





話していて思ったのは、
私のコンテンツが弱いことと、

ターゲットにこだわり過ぎて、
本質的な部分を伝えられていないこと
などがわかりました。





1つ思い出したことがあって、

教育方法って、
昔と今で一緒じゃダメですよね。





例えば、
公教育が、昔と今で
だいぶ変わっているんです。





ブログで
何回も書いたけど、


愛知県名古屋市は、
イエナプランを導入し、

生徒が、自立して学ぶことを
最大限に尊重する学びを展開。





e-スポーツとか、
廊下が、なぜ長いかを議論とか…(笑)

このブログも





ワクワクする学びが、
いっぱいです。





先日、訪問した半田商業高校も


とても選択肢が増えていて。


企業とのパイプも厚く、

  • インターン制度
  • 就職相談の選択肢が多い
  • ビジネスコンテスト、発表の場
  • 外部講師を招きイベント、講義

など
学生の視野を広げられる制度が、
整っていて、





多様性を尊重する
偏差値では図れない教育が、
繰り広げられています。





その分、
教師の負担が増えるなどの
懸念もあるけど、


そこらへんは、
これから社会が変えていければ。





そうです、
ワクワクする学びは、

自立的な行動につながり、
将来の選択肢につながることを
思い出しました。





企業の社員だって、
入社前は、何かやりがいを求めて
入ってきたはず。





でも、
少しでも違和感があると
だらけてしまうんです。





社員の中には、
どうしようもない人も
いるかもしれないけど、





ワクワクした学びが、
社員の行動を変えるとしたら、

導入してみる価値は、
あるのではないでしょうか。





社員が、
ワクワクすることって
何でしょう。





世代によって、
違うよね。






車を購入すること、
家族と年1回旅行に行くこと、
住宅を購入すること、

などでしょうか。





キャッシュフローが
改善したら、

夢や目標に近づけて、
ワクワクする。





ゆくゆくは、
社内活性化につながり、

人材定着に
近づくんじゃないかな。





・・・。





という
仮説を考えてみたので、

本選は、出られないけど
資料を作成してみようと思います。





本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。








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