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中立なアドバイスを推す金融庁に言いたいこと

中立的FP

私は、中立的な立場
お客様にアドバイスします。

のような
ファイナンシャルプランナー
(以下、FP)がいるけど、





中立FPほど、
私は、注意した方がいいと思います。





本日のブログは、
中立なアドバイスを推す金融庁に言いたいこと
について。





こんにちは。
活きる力を育む金融教育家、
祖父江 仁美です。


自己紹介は、コチラ
Mission:活きる教育で、貧富の差を失くす






2024年3月19日(火)1y_vol.146


今日は、お休み。

久しぶりに
カフェ・ド・キューさんへ。





マスター&ママから
元気をもらっています。





コーヒー飲みながら、
SNSをみていたら、

鹿児島弁FPの南さんが、
こんなストーリーをUPしてました。

※画像は、本人から許可いただいてます





金融庁が推す

中立

という言葉に対して
私見しているものだけど、




私個人は、
中立という言葉は、苦手です。。





どうしてかというと、

中立という言葉は、
どちらの味方でもないという
ことだから。



中立的FP

私は、中立的な立場
お客様にアドバイスします。

のような
ファイナンシャルプランナー
(以下、FP)がいるけど、





中立FPほど、
私は、注意した方がいいと思います。





一般的な意見、
一般的なアドバイス
が、

すべての顧客にとって、
よいとは限りません。





▼ここらへんかな?

  • 長期・積み立て・分散
  • 少額からインデックスで
  • ネット証券でNISA開設


長期・積み立て・分散は、
金融庁が、推奨する言葉です。





毎月一定額、
コツコツ積み立てていけば、

着実に
資産をつくることができます。





でも、

70代・80代の人は?

コツコツ積み立てる必要って
あります?




貯金がない人は?

積み立てるお金を
蓄える方が先じゃないですか。




信用取引や
短期投資で損益通算する人は?

ネット証券や
NISA口座がいいのでしょうか。





1人1人、
現状の課題も目的も
目的にたどり着く方法も、
違うんです。





だから

顧客寄りのFP

でいたい。




もうすぐね、

金融経済推進機構の
認定アドバイザーを名乗る人が、
出てくると思います。





日本証券業協会、
銀行協会、金融広報普及委員会などの
組織がまとまるので、

メディアも
たくさんPRするかもしれません。





金融庁が認定している
というブランドは、
一見よくみえるかもしれないけど、





大事なのは、
顧客のニーズに沿った、

顧客の味方でいられる
専門家なのかどうかです。





何かを相談したい時に、
肩書に騙されず、

親身に相談できる人を
頼ってくださいね。






とよたキャリアカレッジにて 40歳からのお金の教養講座を開催私の相談は、
取り扱いはなくても、

金融商品の加入を勧めることもあるので、
賛否あるかもしれません。





でも、
不必要な押し売りではありません。





顧客にとって
必要なものだから

迷わず購入しなさいと
背中を推す時に提案します。





ちなみに
金融庁が、中立を推すのは、

金融商品の斡旋による、
顧客デメリットを防ぐため
です。





金融商品を取り扱う人の中には、

押し売り

する人も
少なくないので。





今回の認定アドバイザーには、

  • 保険募集人
  • IFA
  • 金融機関に所属する人

と呼ばれる人は、
含まれていません。





でも、

そういった人が、
無理に金融商品を勧誘してくるから、

そういった行為のない、
認定アドバイザーの方が有能ですよという
意味ではないのでね、、(笑)





ちなみに金融庁は、
保険募集人(保険代理店)に対して、

顧客利益を最大限追求

と明示しております。





多くの保険募集人は、
ちゃんとしているんです。

じゃないと
コンプラ違反で免許取り消し。。





相談したい際は、
どんな立場の人であっても、

あ、この人だ!って

信用できる方に
相談してくださいね。





肩書は、
あくまでも肩書です。





本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。








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