育児_子育て

限られた時間を「仕事」と「育児」にどう割り振るか

頑張り方は、違っていいし、
正解はないんです。




体力や重きを置く時間、
家族のサポートなども違うから

楽しい子育ては、
正解がないことを早く受け入れることが
一歩目かなって。




今日のブログは、
限られた時間を仕事と育児にどう割り振るか
について。






こんにちは。
祖父江 仁美です。

ファイナンシャルプランナー じんFP事務所 祖父江仁美
自己紹介は、コチラ

ライフステージが変わっても、
自分らしい働き方・生き方を
自分の力で実現する女性を増やすこと

をミッションに活動しています。





2023年12月10日(日)1y_Vol.46


今日は、
某通信会社でマネーセミナー。

ベビーパークの予定と被ってしまい、
夫Nが、連れてってくれました。




夕方は、
大切なお友だち夫婦と
お食事会でした。
※この話は、また明日にでも。




やりたいことを実現するのに、
たくさんの手を借りて、

私は、
本当に恵まれているなと感じます。




我が子が、
生まれた時は、


こんなに
スクスク成長すると思わなかったし、

仕事はおろか、
自分の時間を取るのは
難しい(先の話)と思っていました。




自分でやりたいことを選択肢、
時間をつくれているのは、
心を豊かにしてくれます。




育児・子育てが辛い人って、
自分の時間がない人だと
思うんですね。




人の手を借りられなかったり、
他の人と同じくらい
自分はできると思っている人
とかね。




私もその1人で、
産前は、気楽に考えていました。




SNSをみていると
育児しながら
仕事をしている人もいて。




さかみさんみたいに、
0才・2才のお子さんを置いて、
海外旅行する人も知っているし(笑)


身近にこういった人がいると
普通に感じちゃう。




だから
私も時間が取れる
漠然と思っていました。




でも、
そんなに上手くはいかず。
当たり前だわと突っ込まれそう..苦笑




産後は、子どもの発達や
仕事が無くなるんじゃないかと、
漠然と不安があり、




結果、慣れない育児に、
時間を埋めるように仕事して

自分で自分の首を絞めて、
人と比べては、
落ち込んでいたんですね。




アホでした(笑)

何でできないんだろうって(笑)
当たり前だわ(笑)。




だからね、
諦めましょう




完璧にこなすのなんて
無理だということを理解しましょう。




SNS1枚の写真で、
その人が、両立できているとか
判断なんてできません。




実際は、
辛い環境を見せないために、
楽しそうに見せているだけ
かもしれないし、




実家が近くて、
お手伝いさんもいて、

夫が育休取れてて、
体力もある人かもしれないし。




正解がないから、
育児っておもしろいし、

仕事と家庭のバランスは、
日によって変わっていくから
おもしろいし。




頑張り方は、違っていいし、
正解はないんです。




体力や重きを置く時間、
家族のサポートなども違うから

楽しい子育ては、
正解がないことを早く受け入れることが
一歩目かなって。




先日、RE:BORNアワード2023
に参加するために、
広島まで行ってきました。


当日までの段取りが、
本当に大変だったし、




いつもより早めに起きて、
保育園に預け、

母に迎えに行ってもらい、
我が子は実家にお泊りで。




この行動も、
働き方がフルタイムか
独立しているのか、

家族のサポート等があるか、
住んでいる場所が、都会か田舎か。

子どもを預けて行きたいのか、
そこまでして行きたくないのか
ママの気持ちなどで、




簡単にできる人もいれば、
そんなことできないって人もいる。




ママだって遊んでいいんだよ
という風潮があるけれど、

ママの環境によっては、
そんな助言すら苦しい時ないですか。




自分の人生です。
正解は、ないんです。





我が子との時間が好きな人は、
遊ばなくたって幸せだしね。




人と比べず、
1日の限られた時間を

仕事と育児(&家事)に
どう割り振るかを決めることが、
大事かなと実感しています。




夫Nは、
たった半日の育児が疲れたのか、
早々に寝ましたよ(笑)




性質の問題でさ、
男性は、どこまでいっても、

仕事と育児のバランスを取るのが、
難しいんだろうね。




その難しさを
女性は必死でこなしているんだから、

(育児が大変)と実感できたら、
我が子が小さい時くらいは、
家庭のことに目を向けてほしいな。




間違えた。
ずっと向けろな!w




子育ては、
社会全体で応援するもの。

手を差し伸べられる
やさしい社会になりますように。




本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

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