在職老齢年金の
支給停止の基準額が、
2026年4月より
51万⇒65万に
なる。
これまで以上に
働きたい人が、
働きやすくなります。
健康に
気をつけて
60代・70代の私も
好きな仕事を
続けていたいと思う。
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの
祖父江 仁美です。

このブログは、
日々のお仕事や
政治・経済のニュースを題材に、
自分の考えをお届けしています。
2026年1月31日(土)

在職老齢年金制度の
見直しについて。
時代に合わせて
年金制度は
改正されていくね。

在職老齢年金制度とは…
年金を受給しながら
働く高齢者について、
一定額以上の
報酬のある人は、
年金制度を
支える側に回っていただくという
考え方に基づき、
年金の支給を
調整する仕組み
のこと。
人手不足や
年金停止に
ならないように
時間を調整して
働く高齢者もいるので、
改正されたのね。

現在の制度では、
賃金と厚生年金の合計が
50万を超えると
超えた分の半額が
支給停止になる。
それが、
2026年4月から
在職老齢年金の
支給停止の基準額が、
2026年4月より
51万⇒65万に
なるので、
働きたい人が、
より働きやすくなる。
この改正は、
働きたい
高齢者のための
改正なので、
働きたくない人が、
いちゃもんをつける
話じゃないのは
ご理解ください。
高齢者になったら
働らかないのであれば、
今のうちに
貯金や投資しておきましょう。
働くなら
こんなこともできる。

しっかり
働くのであれば、
- 労働収入
- 公的年金
- 貯金、資産
と収入の柱を
多く持つことができるので、
公的年金は、
70才まで
繰り下げるという選択も
できるし、
繰り上げ受給して
NISAに預けるなどの
選択もできる。
定年は、
国ではなく
私たちで決める時代に
なりそうね。
私も働きたい派です。
健康に
気をつけて
60代・70代の私も
好きな仕事を
続けていたいと思う。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
