CBCのWEBメディア
『me:tone』の掲載が
はじまりました。
Yahoo!コメントを読むと
130万円の壁を
気にし過ぎるがあまり
とりあえず
130万を超えたくない人が
多いなと思ったのね。
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの
祖父江 仁美です。

このブログは、
日々のお仕事や
政治・経済ニュースを題材に、
自分の考えを
毎日、お届けしています。
2026年2月14日(土)

皆さま、
ハッピーバレンタイン!
好きなお店で、
チョコレート買って
金粉入りのおしるこを
いただきました。
※2/13です
こうやって
好きな時に
プチ贅沢ができるのも
人並みに稼いで、
自分らしい働き方を
選択できているからと思う。
名古屋の
ど真ん中に住み、
両親が近くにいて
お金も体力もあって
夫も協力的で
仕事に理解もあり、
恵まれている。
そう、
恵まれているから
自分らしい働き方を選択できると
改めて思った。
2月4日から
新しい執筆が、
はじまりました。
CBCテレビの
『me:tone』掲載がスタートし、

記念すべき1回目は、
知らないと損する「年収の壁」
というテーマで、
記事を書いたのね。
そしたら
Yahoo!に転載されて
いくつか
コメントがついた。
コメントを読むと
130万円の壁を
気にし過ぎるがあまり
とりあえず
130万を超えたくない人が
多いなと思ったのね。

130万の壁を越えて
社会保険料を払う働き方か
壁を超えずに
130万以下で働くか
一人一人、
家庭環境も
住んでいる地域も
子どもの年齢も
親の介護があるかないかも
わからないけど
扶養を
気にし過ぎて
仕事をして
人の役に立つから
対価が発生する
という
本来の目的を
見失わないようにしないと
時間売りで、
一生を終えることになる。

企業からすると、
130万はボーダーラインで
必要以上に
130万を気にする人は、
忙しい月末や繁忙期、
年末に休みがちになる。
パートの場合は、
更新されないケースもあるし、
与えられるチャンスを
失う人も多い。
だからね、
なんとなく
超えないようにする
ではなく
与えられている
仕事を責任を持って行い、
企業(上司)と
信頼関係を築きながら
働いていくこと。
が大切!
これが、
自分らしい働き方を
自分の力で実現できる
近道なのなと。
130万の壁ですが、
4月以降は、
契約関係上で
判断するようなルール
に変わるので、
少しだけ
働きやすくなるかもです。
コラム掲載で、
私の方が、
勉強になっております。
引き続き、
CBC『me:tone』も
読んでいただけるとうれしいです。
今日のまとめ
130万の壁を
気にし過ぎて働いている人が
けっこう多い。
責任もって仕事を行い、
企業と信頼関係を築くことが
自分らしく働ける近道。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
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