昨日は、
某団体の研修でした。
その中で
愛知県内での
特殊詐欺の数が、
年々増えていると
知りました。
愛知県警や
消費者センターが、
ポスター貼っても
啓発しても
詐欺は、減らないんだって。
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの
祖父江 仁美です。

このブログは、
日々のお仕事や
政治・経済のニュースを題材に、
自分の考えを
毎日、お届けしています。
2026年2月6日(金)

昨日は、
某団体の研修でした。
オフレコなので何かは言えません。
学童保育の
デモンストレーション
とか
消費生活センターの
詐欺被害の事例
など
内容盛りだくさんでした。
詐欺被害の事例では、

どのような詐欺が
増えているのか
消費者生活センターへの
問い合わせの数、
警察の立証件数、
お金が戻った件数など
話を聞き、思ったこと。
結論、
詐欺は減らん
です。
むしろ
年々、
増えており、
詐欺にあったら
犯人が逮捕されたとしても
お金は戻ってこない
と考えた方がいいなと。

愛知県警や
消費者生活センターが、
啓発ポスターを
貼ったり、
金融機関に
協力をあおいでも
抜け道を探して
やってくると。
第三者から
詐欺防止をしても
意味がないので、
自分の身は、
自分で守る!
しかないそうです。

目に見える
大きな買い物なら、
判断できますよね。
例えば、
車や住宅を購入する時に
1度だけフラっとみて、
ローンが
組める価格だからと
すぐに購入する人は
少ないと思います。
目に見えない
金融商材でも同じです。
怪しい話(詐欺話)を
聞いても

すぐには、
お金を預けないこと!
怪しいと思ったら、
公的な機関で相談したり、
自分で調べたりして
判断できるようになりましょう。
正しい判断が、
自分の身を守ることになります。
自分の身を守るために
正しい判断ができるようになるには
金融リテラシーを
上げること。
が唯一の方法です。
過度な利回り、
聞いてもわからない
投資のお誘い
など
SNSのDMや
最近は、広告から
そういった話を
目にすることもあります。
でも、
リテラシーを高めて、
正しい判断ができるようになれば、
詐欺に合うことを
未然に防ぐことができます。
研修を受けて
改めて私がやりたいことが
はっきりしました。

私は、仕事を通して
自分の身を
守れる人を増やす!
ことを
やっていきます。
企業の研修や
学校教育の中で、
金融教育を
義務化させて
金融リテラシーが高い人を
増やしていきたい。
過去の自分も
リテラシーが低くて
正しい判断ができなかったことが
あります。
詐欺に合って
苦しむ人は増やしたくないし、
知らない間に
詐欺に加担する加害者も
増やしたくない。
私だから
伝えられる
生きる力を育む
金融教育を
これからも伝えていきます。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
