国民年金の満額は、
2024年 816,000円
2025年 831,700円
2026年 847,300円
です。
でも
物価上昇や
保険や税金など
差し引かれるものを考えると
少ないよね・・・。
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの
祖父江 仁美です。

このブログは、
日々のお仕事や
政治・経済のニュースを題材に、
自分の考えをお届けしています。
2026年1月29日(木)

令和8年度の
年金額が発表された。(厚労省1/23付け)
発表内容によると
国民年金は、1.9%UP
厚生年金は、2%UP
らしい。

年金は、受け取れないじゃなく
実際は、
少しずつ増えているが、
正しい理解。
国民年金の満額は、
2024年 816,000円
2025年 831,700円
2026年 847,300円
です。
年金額が
増えているということは、
働く世代の賃金増加
が要因となっている。
だから
給料を出している
企業努力よね。
企業や働き手が、
がんばっているからこそ
保険や税金の
個人負担、
事業主負担が減るように
政治には、
動いてほしいなー。
でも、
年金は、
少しずつ増えているけど

物価上昇や
保険や税金など
差し引かれるものを考えると
少ないよね・・・。
国民年金は
1.9%UPに対して
物価の上昇率は3.2%。
物価上昇率より
年金額の上昇率は低い。
FPの中には、
老後の年金は、物価上昇に連動する
と話す人もいるけど、
少し違う。
覚えなくていいけど
物価上昇率3.2%と
賃金上昇率2.1%のうち、
低い方の率で
計算されるのね。
今回は、
賃金上昇率は2.1%から
マクロ調整率0.2%引かれて
年金額が
計算されてるから
国民年金は、
1.9%UPになる。
物価上昇と同じ推移で、
年金が増えないこともあると
理解しましょう。
この先も
老後の年金は、
微増で増えていく
可能性が高い。
でも、
年金額から
保険や税金を差し引かれた
実際の手取りだけじゃ
充実した生活は、
難しい。
だから

働いて
収入を得られるように
健康管理をする
とか
資産形成で、
老後の年金づくりをする
など
意識して生活したいね。
先ほど
この話を母(67歳)にしたら
たくさん稼いでも
年金が受け取れるように
なったから
年金が増えなくても
なんとかなるわ
と言ってた。
現実の
年金上昇率より
収入の柱を
確保することが、
年金不安を
一番和らげるのかな。
年金が増えない
ではなく、
働く世代に感謝し、
収入の柱を持つこと。
その考え方が、
豊かな生活に
つながっていきます。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

