出産無償化の法案が、
先日、
閣議決定された。
経腟分娩が、
窓口負担ゼロになり、
帝王切開は、
現金給付で負担軽減
になるそう。
早ければ、
2028年中の予定からだけど
助かる人もいれば、
決まった通りの内容だと
メリットない話でもあるな。
おはようございます。
名古屋ママのお金の話
祖父江仁美 (そぶえひとみ)です。

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2026年3月17日(火)

出産の無償化
先週、閣議決定された!
これまでの
妊婦さんたちが
勝ち取ってくれた権利。
私の場合は、
もうご縁はないだろうけど、
次世代の人たちの
出産の負担が減るような
法案として
通ってほしい。
今、わかっていることは
- 分娩費用は、施設に直接支払い
- 妊婦の窓口負担はゼロ
- 帝王切開は、現金給付で負担を軽減
- 保険診療の仕組みは維持
という感じ。

ここだけで考えると
都心部の病院や
産婦人科クリニックで
出産される方は、
確か
70万~120万ほど
出産にお金がかかるので
出産育児一時金では、
補えなかったお金が
ゼロになると考えたら
メリットの多い話に思う。
あとは、
深夜から早朝にかけて
出産する場合は、
割増料金で、
出産費用が高くなったり
するので、
難産で、
スムーズに
産まれなかった場合
とか
負担減るかもしれん。
ただ
出産一時金50万が、
なくなるからね。
その範囲内で
出産されていた人は
負担が、
増える可能性もある。

私のように
管理入院3カ月の
ハイリスク妊婦は、
オシャレもクソもない
強制的に
総合病院だから
施設負担になったら、
負担額は、
上がると思われる。
そして
娘が、
NICUに入院したら
辛い身体で、
母乳を持っていかないと
いけない。
その通院代は、
実は、
出産一時金50万で
まかなっていたので
法案が変わったら
たぶん
精神的負担+お金
でメンタルやられる。

また病院が
どのように
お金を取るかは
明確になってないので、
差額のベッド代
祝い膳など食事代
などは
たぶん(確実に)
自腹になると思うよ。
まとめると
都心部は、
ありがたい改正で、
地方は、
出生率が下がりそうな
改正だ。
これまで
地方ではみ出ていた
出産一時金を
回収しているように
思えてならん。

一時金は、
出産のためというより
産後の
体力が戻るまでの
生活資金の補填
という
位置づけの人、
けっこういたと思うのね。
そして
この法案は
日本に住む人
限定の話なの?
という課題もある。
外国人が、
3カ月以上在留して
出産の時だけ
この制度利用して
日本を
バイバイする
問題も出てきそう。

出産無償化を
政府が、
本気で考えるなら
■妊娠トラブル入院
■自由診療分の管理通院
を先に
無償化にしてほしい。
あー、書いててわかった。。
妊娠適齢期に
早く出産しろってことだ・・・。
妊娠トラブルに
なりやすい
高齢出産は、
金がかかるよって
明示してるんだ。
そういうことかー涙

妊娠・出産には、
タイムリミットがある。
でも、
身体のトラブルで
時間がかかる女性もいるし
キャリアとの両立で
悩む女性もいる。
何を選択しても
自己責任で
なんか
人生の舵取りって
難しいな。
出産一時金が、
頼れないとなると
地方政治に
がんばってもらって
自治体独自で
出産祝い金を出してもらう
とか
地方任せに
なりそうだね。
次世代の人たちが、
日本で子どもを産んで
家族を持ちたい
って
そう思えるような
法改正を望みます。
本日のまとめ
分娩ではなく、
自由診療分を無償化に
してほしい。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。


