国民民主党が、
国民会議に
参加を見合わせ。
たたき台が、
何もない状態で
高市首相も
「国民会議で決めましょう」では
責任逃れと
言っても過言じゃない。
だったら
国会で議論すれば
いいだけの話。
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの
祖父江 仁美です。

このブログは、
日々のお仕事や
政治・経済のニュースを題材に、
自分の考えを
毎日、お届けしています。
2026年2月28日(土)

先日、
開催された
国民会議。
参政党が、
参加を断られたり
国民民主と中道は
議案があいまいなため
参加見送りで
自民党、維新と
チームみらいのみで開催と。
クローズドで
野党が
ほとんどいない中、
やる意味が、
よくわからないけど
こういった会議は、

数や時間より
中身が大事と思うので、
会議の目的を
もっと明確にして
何を目指すのかが
わかるように進めてほしい。
たたき台が、
何もない状態で
高市首相も
「国民会議で決めましょう」では
責任逃れと
言っても過言じゃない。
国民会議で
もっと具体的な話が
できるなら

国民民主党が提案する
社会保険料還付付き住民税控除
も選択肢に
入れてほしいな。
2年限定の
食料品消費税ゼロも、
10の懸念を
クリアにしないと
飲食店が、困窮する・・
情報がメディアでしか
わからないのは、
国民会議に
モヤモヤするところだ。
国会で
議論し合えばいいのに
目的がわかりにくい・・苦笑
国民会議の
話し合いによっては
社会保障や
税制が大きく変わるから

私の仕事は、
伝えることも
変わるし
業界の動向も
税計算も変わるし、
分岐点だったりするので
この会議は、
無視はできない。
良い方向に
向かうことを祈ります。
本日のまとめ
国民会議がはじまった。
社会保険料還付付き住民税控除も
議論してほしい。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
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