iDeCoの普及に伴い、
やんわりと
需要が上がってきているのが、
iDeCo+(イデコプラス)
という制度。
社員数が、
300名以下の企業まで
導入が
拡充されたので
1人法人で、
節税対策したい人や
ライフプラン研修など
金融教育を
実施したい企業に
オススメです。
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの
祖父江 仁美です。

このブログは、
日々のお仕事や
政治・経済のニュースを題材に、
自分の考えを
毎日、お届けしています。
2026年2月26日(木)

iDeCo+が、
やんわりと
需要が上がってきてる。
iDeCoの加入者数も
2026年2月2日時点で、
約382.7名と
着実に増えていて
社員の
ライフプラン研修に
iDeCoのお話を
盛り込むことも増えてきた。
じんFP事務所も
導入(取次)ができるように
なったので
ご案内していこうと
思います。
iDeCo+で
一番多い質問は、
企業型DCと
何が違うの?
というもの。
企業型DCも
iDeCo+も
私的年金制度の1つだけど、
掛け金や
導入条件などが違う。
これは、いただいた資料↓

導入コストに
関しては、
企業型DCが、
導入コストや月額費用が
かかるのに対し、
iDeCo+は無し!
スケジュールも
スピーディで、
企業型DCが
導入までに
約6か月かかるのに対し、
iDeCo+は、
約1カ月で導入が可能。
そして
加入対象者は、
その企業で働く人全員
というのが、
一番の違いかな。

企業型DCのように
厚生年金の
加入対象者じゃなくても
いいので
パート(社保なし)や
業務委託で働いている人
も対象になる。
でも、
掛け金(積立)が
23,000円/月が上限なので、
積立する期間が
短い社員(50代多め)の場合、
退職金の
代わりになるほど
まとまった
年金原資にはならないのが、
留意点かな。。
あとは、

企業型DCと違って
投資教育の
努力義務がないのね。
なので、
社員に詳細が
伝わりづらいから
企業の中で、
普及する工夫が必要になる。
iDeCo+の
よさを活かして
私が提案するなら
■1人法人で、
節税対策しながら
iDeCo加入したい人
■金融教育を
実施したい企業
などに
研修付きで
オススメしたい。
1人法人の場合、

企業型DCを
導入するとなると
55,000円/月を
上限いっぱい積立しても
導入コストの方が、
高くなる可能性が高いのね。。
なので、
今までは、
DC以外の方法で話を
していたけど
iDeCo+は、
導入コストが
ないので相性がよいかなと。
また
ライフプラン研修など
社内で金融教育を
実施するなら
社員の
投資に対する意欲も
増すと思うので、
企業に
iDeCo+があると
絶対に喜ばれる!
退職金の準備って
どんな制度がいいの?
と悩む企業も多いと思う。
企業には、
さまざまなケースが
あるからね。

これから
人の採用を
強化していくなら
企業型DCは
合っていると思うし、
社員の平均年齢が
50代半ばなら
中退共が
いいと思うし、
利益出てて、
退職金+死亡退職金も
準備したいなら
団体養老も
ありだし、
ケースバイケース。
よかったら、
無料相談してますので
コチラからどうぞ↓

本日のまとめ
一人法人や
研修依頼の企業に
iDeCo+も
オススメしていく(予定)
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

