個人向け国債は、
買った方がいいのかな?
金利が
1%くらいになると
個人向け国債も持った方が
いいかな?と
考える人が出てくる。
銀行預金に
寝かせておく分の一部を
個人向け国債にシフトするのは、
リスクは小さく、
リターンを少し増やせるという
意味では
選択の1つかなと。
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの
祖父江 仁美です。

このブログは、
日々のお仕事や
政治・経済のニュースを題材に、
自分の考えを
毎日、お届けしています。
2026年2月25日(水)

金利上昇で、
個人向け国債の人気が
高くなっている。
国債には、
■固定3年
■固定5年
■変動10年
と3種類があるけど、
今、3種類とも
金利1%台で回ってて
定期預金を
上回る成果が出てるのね。
購入金額も
月々1万からOKで、
銀行や郵便局で
気軽に買えるので、
手が出しやすい。
個別株のような
リターンは期待できないけど
株価や円高に
影響されない安心感がある。
日本が破綻した時は除く。
買った方がいい?

金利1%以上と聞くと
分散投資しなきゃだし、
個人向け国債は、
買った方がいいのかな?
みたいな人も
出てくるんだけど
人それぞれね。
買った方がいい人は、
まとまった預貯金がある人や
資産がある人。
銀行預金に
寝かせておく分の一部を
個人向け国債にシフトするのは、
リスクは小さく、
リターンを少し増やせるという
意味では
選択の1つかなと。
あとは、
暴落した時に
資産を守る
という目的で、
個人向け国債を
選択するのはいいと思う。

でも、
それ以外の人は、
買う必要はなし!!
なぜなら、
資産をもっと増やす
必要があるから!
インフレが2%と
考えると
個人向け国債だと
物価高に
追いつかないので、
実質的に
資産が目減りする。
それに
金利1%以上でも
増える金額は、
おこづかい程度。
積極的に
増やす段階の人は、
投資信託や
個別株などの割合を
多くして
資産づくり
していきましょう。

投資初心者だから
リスクが小さい国債で
1万円から少額で。。。
という
間違った投資は、
やめましょうね。
本日のまとめ
まとまった預貯金がある人、
資産がある人は、
個人向け国債を買うのも
選択肢の1つ。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。
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