昨日の続き。
2026年は「iDeCoの70歳加入」と「拠出額UP」に
法改正がされるたびに
改悪だ
と叫ぶ人がいるけど、
私は、
公的年金やiDeCoのなどの法改正は、
資産...
iDeCoの
拠出額(きょしゅつがく)について。
拠出というのは、
毎月積み立てる
お金のこと。
(以下、拠出と書きます。)
2027年1月から
iDeCo拠出額は、
大きく変わるのね↓
| 自営業 | 専業主婦(主夫) | 会社員 DC・DB なし | 会社員 DCのみ | 会社員 DC・DB 両方あり | 公務員 | |
| 現行 | 81.6万 /年 | 27.6万 /年 | 27.6万 /年 | 66万/年 | 66万/年 | 24万/年 |
| 変更後 | 90万/年 | なし | 74.4万 /年 | 74.4万 /年 | 74.4万 /年 | なし |
注目したいのは、
企業年金ありの
会社員の場合、
企業型DC・DBで
55,000円/月(66万/年)が
併用して、
62,000円/月(74.4万/年)と
7,000円分、
多く運用できること。
自営業の場合は、
90万に上がるから、
利益出てて
節税したい人に
とっては、
願ってもない改正。
節税額は、
年収によって変わるけど、
拠出額を上げれば、
今までより
効果は高くなる!
例えば、

・年収700万の会社員
・企業年金なしの会社に所属
・満額の74.4万円をiDeCoで20年運用
という
人の場合、
年間約15万の
節税につながる。
さらに
20年間
iDeCoを続けるだけで、
約300万も
手取りが増える計算。
さらに、
74.4万×20年
=1,488万円
を年利5%で、
運用すると、
約2,525万円に
なる計算。
※Keisan!で試算。
いいね!いいね!
iDeCoの活用が、
この改正を機に、
また増えるかもと
思ってる。
個人的に
オススメの方は、
一人親世帯の保護者
一人親世帯の場合、
奨学金や
母子手当の関係で、
収入を
おさえている人も
いると思うけど、
iDeCoを活用すれば、
翌年の住民税額を
下げることが
できる(かも)なので、
働き控え
することなく、
収入を
増やしながら
将来の年金を
つくることができる。
波に乗れるように、
今のうちに
iDeCo口座を開設して
資産形成の準備、
しておきましょう。
本日も最後までお読みいただき、
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