愛称があった方が、
注目は集まるけれど、
子どもNISA
という愛称が、
あんまり好きになれん。。
響きだけで
魅力を感じちゃうけどさ、
通常のNISAと
異なるものじゃなく、
制度の一部が、
未成年でも活用できる
というだけ。
連日、
報道されてて、
洗脳される
じゃないけど
熱心な
保護者の方は、
子どもの
教育費に備えて
子どもNISAを
はじめたほうがいい?
と考える人も
いるでしょう。
でも、
全員が全員、
やった方がいいわけじゃないので、
しっかり理解した上で、
活用ください。
少しだけ、
制度をお伝えすると
通常のNISAとの
主な違いは、
- 年間60万の積立で出た利益は非課税
- 総額の上限は600万
- 子どもが同意したら、12歳以降で払い出し可能
- 対象商品は、限られる(主につみたて投資枠対象の投資信託)
- 18歳になったら通常NISAに移行されて、1800万の一部に。
この5つくらいと
思います。
※違ってたらごめんなさい。
5万/月の積立で、
600万まで枠があり、
最短10年間で、
枠が埋められる感じ。
12歳以降、
子どもの教育費、
生活資金などの目的で
使うことを
子どもがOKしたら、
12歳以降で、
払い出しが可能という
仕組みのよう。
子どもがOKは、
書類の提出で、
判断されるみたいです。
そして
18歳になると
自動的に
大人のNISAになり、
新NISAの
総額の上限1,800万の
一部になると。
私が思う、
やった方がいい人は
すでに
NISAで運用して
まだ余裕がある方や
早い段階で、
子どもに
お金を残したい方は
子どもNISA
いいかもしれない。
けど、
新NISAやiDeCoを
十分に活用できてない人は、
使う必要はないかなと。
あとは
贈与対策として、
祖父母から
親世代に生前贈与され、
その贈与されたお金を
さらに
孫世代に渡す時、
(子どもNISA)に預ける
とか
そういった話は、
有効かと思う。
年間60万までなので、
子どもNISAだけなら、
贈与税は、
かからないし、
履歴も残るし、
わかりやすい。
どこまでいっても、
制度の良しあしとか
損得じゃなくて、
自分の
実現したい形にとって、
必要かそうでないか
で判断すれば、
よいと思う。
そこが
欠如したまま
子どもNISAはじめて、
12歳より前に
お金が必要になったり、
子どもが、
同意してくれなかったら、
資産をつくっても
使えないからね。
愛称考えるなら、
孫NISA
とかの方が、
しっくりくるけど、
どうでしょう?
私たち親世代は、
自分のNISAで
精一杯です。(笑)
子どもNISA
もっと有効な
使い道を考えた方いたら
よかったら、
教えてください。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

