社会保障_税金_年金

独身税ってどのくらい負担増?

4月からはじまった

子ども・子育て支援金制度。




独身税(呼称)

の方が、

広がってしまい

正式名称が、
浸透しないという・・。




勘違いされている人が
多いけど

税金が増えるのではなく、

社会保険料に
上乗せされて徴収されるのね。




扶養を抜けて社会保険を払うと将来の年金はどうなるの

支払っている
社会保険料から

上乗せされて
差し引かれる仕組みなので

独身だけでなく、

国民全員が
負担するもの。




年収によっては、

年間1万円以上
負担になるケースもある。




何年も
負担が続くと考えると

大きな出費よね。




このように

全員から徴収するように
なった背景は、

少子高齢化

が原因。




数十年後は、

次世代の子どもに
支えられるのは

子育て世帯も
独身も

みんな同じ。




なのに

子育て世帯だけ
負担が大きいのは

おかしいよね

という理屈で

独身の人も
将来の子どもに

少しだけ
負担をしてねと

という感じ。



どう思いますか?(笑)




まじで

机上だけで
考えた人たちが

決めたルール

という感じだわ。




このお金は、

児童手当や
出産一時金などに
使われるけど

単に

子育て世帯に
お金をばら撒くだけじゃなく、

目に見える部分に
お金を使ってほしいなと思う。




例えば、

インフラを整備する

とか

社会のために
必要とされる事業のために
徴収する

とか。




少子化対策をするなら

授乳室やNICU

とか

ベビー用品の補助

とか

お金ではなく
物で社会に還元すると

少しは納得できるかな。




本日も最後までお読みいただき
ありがとうございます。