メディア報道
されていないけど
国民民主党が、
①特別児童扶養手当、障害児福祉手当、放課後デイサービス等に関する所得制限撤廃法案
②「18歳の壁」法案
③年少扶養控除復活法案
子育て3法を法案提出。
子どもを安心して
産み育てる社会にするためには、
必要不可欠な
法案だと思うので、
国民民主党の頑張りに
期待します。
おはようございます。
名古屋ママのお金の話
祖父江仁美 (そぶえひとみ)です。

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2026年3月29日(日)

イラン情勢ばかりで
知られたくないのか
全然、報道されてなくて・・。
国民民主党が、
①特別児童扶養手当、障害児福祉手当、放課後デイサービス等に関する所得制限撤廃法案
②「18歳の壁」法案
③年少扶養控除復活法案
子育て3法を法案提出。
ちなみに
この法案は、
昨年の臨時国会で
提出してたけど
急きょ高市解散に
なったので、
再提出されたもの。
解散してなければ、
少しずつ
議論が進んでいたかも
と思うと
解散する意味を
考えてしまうけど・・苦笑
まぁ、たらればは
置いておき
ここから
時間は、
かかると思うけど
しっかりと
見守ろうと思う。

私の娘も
療育施設や
放課後デイサービスには、
社会に出るまで
お世話になる可能性がある。
だから
この法案が、
どうなるかは
生活に
大きく関わってくるので
注目してる。
児童手当が、
公平性を保ち
届いているなら
障がい児福祉だって
公平性じゃないと
おかしいよね。

通っていた療育で
疲弊する保護者を
何組もみてきた。
療育に
通うことになり
泣く泣く
仕事を諦めた保護者もいたし、
子どもが社会に出たら、
さらに
支援が厳しくなることを
不安に思う
保護者もいた。
18歳の壁。
18歳になると
福祉との切れ目が、
当事者の孤立や
保護者の負担
を増やすことになる。
障がい者の
基本的生活の自立には、
福祉支援は、
必要不可欠であり
障がい児が、
18歳になっても
福祉の支援は、
引き続き利用できて
保護者の負担が、
少しでも軽減できる世の中に
なってほしい。

今の時代、
世帯年収800万だと
障がい児1人なら
まだしも
他に兄弟児がいたら
決して
裕福な暮らしは
できないよ。
子どもに
手がかかるなら
働く時間だけでなく
保護者の
自由時間も奪われる。
子どもを安心して
産み育てる社会にするために
必要不可欠な
法案だと思うので、
国民民主党の頑張りに
期待してる。
本日のまとめ
法案が通りますように。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。


