来週の
打合せに向けて
企業型DCの資料を
作成してて
退職金の作り方は、
方法1つで、
準備金が変わるなーと
思った。
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの
祖父江 仁美です。

このブログは、
日々のお仕事や
政治・経済のニュースを題材に、
自分の考えを
毎日、お届けしています。
2026年2月23日(月祝)

今日は、
一日お休みだったので
娘がお昼寝している間に
提案資料の
リニューアルしてた。
2026年12月に
iDeCoの法改正があり、
企業型DCの関心事も
増えると思うので
その準備もかねて。
他制度との比較表を
作成してて思ったのが、
退職金の作り方は、
方法1つで、
準備金が変わるなーと
思った。

退職金は、
- 内部留保
- 法人保険
- 小規模企業共済
- はぐくみ基金
- 企業型DB
- 企業型DC
などの方法があるけど、
内部留保の場合、
約3割は、
法人税の支払いで
消えるので
約7割しか残らないのね。
例えば、
社員に500万を
準備する場合、
約720万を
準備しないといけない。
利益が出ているかや
社員の給与、
年代(若いか50代多いか)などを
考慮して
退職金の準備方法を
選択するといいと思う。
相談したい方は、
じんFP事務所まで↓

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本日のまとめ
退職金の準備は、
経営状況や社員の年代に合う
選択肢を導入しよう。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

