療育_リハビリ

4才娘、運動療育に通います

先日、

気になっていた
運動療育の体験レッスン
行ってきた。




習いごと、

何件か探したけど

プールや
体操教室は

娘の特性を
考えると

ハードルが高く

そんな時、
偶然広告で見つけたのが

運動療育という
福祉サービスだった。




大きなマットレスに
大好きなトランポリンと

大興奮で、

先生の指示が
通らないという

彼女の特性が
よく出た1日だった。




でも、

すごく楽しそうで

目を輝かせながら
取り組んでて

なんか
ウルウルしちゃった。




週2回で通うのが、

慣れやすいとのこと
だったので、

平日夕方と土日(どちらか)に
固定曜日で通うことに。




でも、
大事なことを
忘れてて。

申し込もうとしたら・・

受給者証
お持ちですか?

と聞かれ

持ってないので

役所に申請に
行くところからでした..笑




てっきり
療育手帳を持っているので、

すぐに通えると
思っていたけど

受給者証と療育手帳は
別物だと

理解した私です。




受給者証とは、

障害福祉サービスや
児童福祉サービスを利用する際に、

行政(市区町村)から発行される

福祉サービスの
利用パスポートのような証明書

のこと。




運動療育だから、
児童福祉サービスなのね。




受給者証を
取得すると

その他の
療育施設も利用できるし

驚いたのは、

保育園から
福祉サービスの方が、

直接迎えに
行くこともできるらしい。

※保育園と連携できる場合




私の場合は、

近所なので
直接送迎できるけど

遠方から
通う場合は、

非常にありがたい
仕組みよね。




そして

利用料は、
福祉サービスなので

原則1割

です。




受給者証を
利用する場合、

世帯所得に応じて

月額上限額が、
設定されていて

所得利用料
非課税世帯0円
年収約890万まで4,600円/月
年収890万以上37,200円/月

と差が大きい。




改めて

差が大きいなと
思うわ。




私たちの場合は、

役員報酬を調整すれば
乗り切れそうだけど

会社員で
共働きの場合、

そうはいかない。。




障がい児福祉の
所得制限撤廃は

障がい者福祉の所得制限撤廃、法案の提出 メディア報道されていないけど 国民民主党が、 ①特別児童扶養手当、障害児福祉手当、放課後デイサービス等に関する所得制限撤...

全ての世帯が、
安心して利用できるよう

実現してほしいと
改めて感じた。




ちなみに

娘(年少)の場合は、

小学生以下の
受講なので、

無料になるそう。

ありがたい拝




手足の動きを
理解して、

身体意識を高めることで

脳と身体の連携が
取れるといいなと

期待はせず、
取り組んでみます。




本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。