自分が旅立った後も
大切な人が
困らないように
整えておくのは、
考えておきましょう。
その一歩目が、
残された家族が
困らないよう
年金の仕組み、
配偶者控除などを学び
出口戦略を
話し合っておくこと
それが、
未来の笑顔を守る
第一歩かなと。
おはようございます。
名古屋ママのお金の話
祖父江仁美 (そぶえひとみ)です。

このブログは、
はじめての人でもわかりやすく
🔹政治、経済のお話
🔹資産形成の考え方
など、毎朝7時00分にお届けしています。
2026年3月16日(月)

京都の町屋さんが、
次々と壊されているらしく
理由は、
文化財に指定されると
勝手に壊せず、
改造も下手すると住むことも
できないからだそう。
それに対し、
相続税は、
少し軽減されても
数千万~億単位で
かかってくるんだって。
そりゃ、
取り壊して
マンションにした方が
資産価値上がるものね。
京都の
文化財を守るために
文化財保護の法律が
あるのに
文化財保護の法律+相続税
で、文化財の破壊を
促進しているという
逆転現象が、
起きているらしい。。

相続って
お金持ちの話
と思うかもだけど
文化財を
守りたいって
残された人を
大切にする気持ちと
同じような気持ちが
あるならば、
私たちも
考えていくことの1つ。
文化財までは
いかなくとも
持ち家と車1台と
金融資産を少し持っている
って人は、
けっこういるよね。
私たちも
自分が旅立った後も
大切な人が
困らないように
整えておくことは、
考えていきましょう!

私自身、
保険業界出身だから
保険金を
誰が受け取るかで
税金の種類が
変わることを学んだけど
知らない人
多いなと思った。
相続税なのか
所得税なのか
贈与税なのかで
受取人の
支払う税額も変わる。
また
誰が先に旅立つかで、
残される家族が、
支払う税金も
その後の生活にも
劇的に変わる。

自分が旅立った後も
大切な人が、
困らないように整えておく
この視点が、
貯金や投資という行動に
本当の目的が
宿るのだと考える。
残された家族が
困らないように
年金の仕組み、
配偶者控除などを学び
出口戦略を
話し合うことが
未来の笑顔を守る
第一歩。
相続税も
AIが、調べたら

日露戦争の軍事費が
足りないから
はじまった税金らしい。
終戦して
120年経つけどなー、
必要なのかね?(笑)
いきなり
廃止は無理にしても
時代に合わせて
相続破産に
なりそうな人たちには
特例を設けて
法律も
アップデートして
もらいたいね。
本日のまとめ
自分が旅立った後も
大切な人が
困らないように整えておこう。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。


