2025年3月末時点で、
自動移換者は
約138万人!
総資産は
驚きの約3,360億で
自動移換者、
放置されたお金は
10年前の
約3倍まで増えている。
退職や転職、
独立した時には、
忘れずに
移換手続きしましょう。
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの
祖父江 仁美です。

このブログは、
日々のお仕事や
政治・経済のニュースを題材に、
自分の考えを
毎日、お届けしています。
2026年3月4日(水)

自動移換は、
いいこと1つもなし。
2年前も
ブログに書いたけど
全然改善しないね。。
2025年3月末時点で、
自動移換者は
約138万人!
総資産は
驚きの約3,360億で
自動移換者、
放置されたお金は
10年前の
約3倍まで増えている。
退職や転職、
独立して会社をやめる方が
多いので、
これから
自動移換者は
どんどん
増えていくと思う。
移換手続きは、
社員に浸透していますか。

社員が、
会社を辞めたら
移換手続きしなきゃ!
と動ける状態を
企業はつくらないと
ダメだと思う。
そして
自動移換者が、
増え続けている現状を
日本全体で
どうにかしないと
10年後くらいに
大問題に
なっている気がする。
自動移換されると

現金化された状態で、
毎月手数料が発生する状態が
続いてしまう。
どのくらい
目減りするかというと👇
■自動移換の時に4,348円
⇒ 内訳:特定運営管理機関に3,300円、国民年金基金連合会に1,048円
■4カ月目以降から52円/月
⇒ 2026年4月から98円/月
と毎月差し引かれる。
あとは
自動移換されると
加入者期間に
カウントされないので
60才時点で
受け取れない・・
みたいなことも
起きる可能性がある。
20代・30代で
企業型DCで
30万資産をつくり退職し
自動移換した場合、
60才まで
期間が長いので
資産がほぼ枯渇する
可能性もある。

社員には、
退職しても
資産を移して運用し続ける
必要があること
を社員説明会や
研修の中で
しっかり
伝えることが、
自動移換を減らす
近道かなと。
移換手続きは、
6か月間の猶予
があります。
なので、
退職や転職、
独立した場合は
6か月以内に
忘れずに移換手続き
しましょう。
よかったら、
無料相談してますので
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本日のまとめ
自動移換は、
いいこと1つもなし!
6か月以内に
必ず移換手続きをしよう。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。


