昨日の日経、
王子ホールディングスの
退職一金廃止の記事。
これまでの
終身雇用が前提の
制度設計を見直して
基本給に上乗せ
するというもの。
時代に見合った
若い世代の人材定着と
安心できる
生活につながると思う。
そして
若い時期からの
資産形成の必要性と
社員向けの金融教育
の需要が
高まっていく。
おはようございます。
名古屋ママのお金の話
祖父江仁美 (そぶえひとみ)です。

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2026年3月19日(木)

大企業も
時代に合わせて
退職金や
制度設計を変更し
若手人材定着
につなげようとしている。
昨日の日経で
王子ホールディングスの
退職一金廃止の記事。
これまでの
終身雇用が前提の
制度設計を見直して
基本給に上乗せ
するというもの。
少し気になるのが、
新卒2年目の社員より
新入社員の方が
給料が高くなっちゃうけど
そこは、
何か補填するのかな?

私としては、
退職金は、
給料の後払いと定義してるので、
自己都合だと
満額でもらえないし
可能性低いけど
倒産することだってある。
勤務中(先)にもらうか
退職後(後)にもらうか
だから
悪い話ではないと思ってる。
時代に見合った
若い世代の人材定着と
安心できる
生活につながると思う。
終身雇用から
多種多様な働き方が
企業のベースになるから
これからの時代、
企業の退職金設計は
王子ホールディングスのように
なっていくと思う。
だから
私たちが
意識したいのは、

自助努力して
資産をつくっていく
という考えを持つこと。
生活費の一部を
貯金に回したり
自分で
将来の年金を作っていく
必要がある。
離職、転職が
普通になるということは
企業型DCなどは、
きちんと
持ち運んで育てていく
という
発想も大切。
自動移換の問題が
年々、増えているからね。

そして
社員向けの金融教育
の需要が
高まっていくと思うので、
若い世代(20代・30代)が、
自分ごとで取り組める
金融教育を
行っていきます。
本日のまとめ
時代に合わせて
退職金の制度設計が変わる。
将来の年金づくりは、
自助努力が必要。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。


