2026年4月から
働き控え対策として
130万の壁
判断基準が変わる。
社会変化や
ライフステージを加味して
働き方の見直しを
考えていきましょう。
おはようございます。
お金の教育で
日本中の詐欺を撲滅する!
じんFP事務所の
祖父江仁美 (そぶえひとみ)です。

このブログは、
はじめての人でもわかりやすく
🔹政治、経済のお話
🔹資産形成の考え方
など
私の考えを
毎朝7時00分にお届けしています。
2026年3月10日(火)

Netflixを契約して
WBC観ている人、
どのくらい増えたんだろ..笑
終わったら、
WBCロス
あるなー、きっと。。
WBCも
回を重ねるごとに
需要が上がっていき
どの国も
メジャーのトップ選手が
出場するように
なってきてワクワクする。
優勝賞金も
2026年開催の
第6回WBCの優勝賞金は、
約300ドル(約4億5,000万以上)と
2023年開催と比べて
約3倍に
増えているらしいよ。
需要が上がれば、
経済効果も
やり方も変わっていくし
時代がアップデート
するなら
私たちも
やり方を変えていかないと
いけないところ。
変わると言えば、

2026年4月から
働き控え対策として
130万の壁の
判断基準が大きく変わる。
130万の壁は、
年収130万を超えて
収入を得ると
社会保険料を
自分で負担することになり、
世帯手取りが
少なくなるケースが高い。
だから
130万を超えないように
働く人が多く
働きたい人の
働き控えの原因になったり、
事業主(勤め先)が、
繁忙期にシフトに
入れられない
などの課題がある。
この判断基準が、

労働契約、
例:年収いくらの想定か
に変わる。
今まで
年収ベースで
判断されてたのが、
労働契約で
判断されるようになるから
例えば、
🔹週3~4のパート
🔹扶養内前提の働き方
🔹繁忙期は、一時的に多く働く
という人は、
一時的に
130万円を超えても
扶養から
外れにくくなるのね。
だから
残業を強いられて
働いたり、

人手不足で、
少し多く働いて
130万を超えても
本来は、
130万未満で働く
契約の人だから
一時的に
130万円を超えたと
みなされる。
もちろん、
・大幅に130万を超える、
・パート労働者と
判断されにくい労働契約
のようなケースは、
扶養から外れる
可能性があるので
事業者(勤め先)に
確認は必要ね!
扶養内パートの方は、
働き方の自由度が
上がるので
年収にこだわらず、
社会変化や
ライフステージを加味して
働き方の見直しを
考えていきましょう。
本日のまとめ
130万の壁の
判断基準が変わる。
働き方の自由度が上がる。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。


