政治ニュース_話題

子育て支援なら処遇改善が先

大津市の
幼稚園教諭の賃下げニュース
みましたか?怒




子どもの
命を預かる責任が、

市長や
市議たちには

理解できないのだろうな。



こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの
祖父江 美です。

ファイナンシャルプランナー じんFP事務所 祖父江仁美
このブログは、

日々のお仕事や
政治・経済のニュースを題材に、

自分の考えを
毎日、お届けしています。



2026年2月24日(火)

10,000歩譲ってさ・・

市の財政が
すごく悪くて

市長・市議たちや
他の公務員も

全員で
賃下げするなら

まだ受け止める。




よく読むと

市長・市議たちは、

物価高に合わせ
賃上げするらしい。。




そして

大津市の
保育士の賃金と

同等にすることが
望ましいから

幼稚園教諭も
賃下げすると・・・。


はぁぁ??怒



なんで
自分らは賃上げしといて

幼稚園教諭は、
下がるのよ。




同等にするなら

保育士の給料を
幼稚園教諭と同等になるよう

賃上げすれば
いいだけの話じゃん。




地方に行けば、

子育てや福祉は、
後回し

な風潮が強いよね。




現実問題、

子どもは
社会人になったら

都心部に出ていく。




地方の税収で
学校に通っても

納税は、
都心部にする。




だから

子育て支援に
お金をかけても

市民のためには
ならない

という考えも
一部、あると思う。




その地域に
住まないと

地方という現実が
わからない部分もあるけれど、




それでも

幼稚園教諭の方、

年間40万の
賃下げですよ。。




子どもの
命を預かる責任は、

そんなに
小さいものなのか

悲しい気持ちになる。




私は、

子育て支援をするなら
働く人の処遇改善

が、一番大切だと思っている。




質の高い
教育をするには、

現場で働く人の
処遇がよくならなければ

いい人材は、
集まらないから。




こういった
制度改悪の積み重ねが、

人口減につながり

その地域で
暮らす人の生活に

悪い意味で、
影響していく。




暮らしを豊かにするには、

■やり方を変える
■法律が変わる

の2つしかない。




国の法律で、

保育士・幼稚園教諭の
処遇改善が

厳しいなら

それを
カバーするのが、

地方政治だと思うけど

大津市は、残念だ。




このままだと

別の自治体で暮らす

という選択も

自分の生活のために

選択せざるを得ない人も
出てくると思う。




企業の場合は、

男性育休の推進や
子ども休暇

など

社員の
子育てを応援し、

働きやすさを
上げていってるけど・・




それを

推進している
国や地方自治体が

真逆のようなことを
しているのが

今の日本なのね。。



本日のまとめ

保育士、幼稚園教諭こそ
賃上げでしょ!

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

同じテーマ記事