社会保障_税金_年金

国保逃れ、厚労省が動きました

日本の法律は、

減税や給付は
時間がかかるけど

負担することに関しては、
なぜか早く決まる..笑




維新の件で、
トレンドになった

フリーランスや
個人事業者の国保逃れ。




がんばって
働いている人が

報われるように
法改正されるといいな。


こんにちは。

ファイナンシャルプランナーの
祖父江 美です。

ファイナンシャルプランナー じんFP事務所 祖父江仁美
このブログは、

日々のお仕事や
政治・経済のニュースを題材に、

自分の考えを
毎日、お届けしています。



2026年3月8日(日)

国保逃れ、
厚労省が動いた。




ことの発端は、

維新の地方議員が、

国民健康保険を
支払っていなかったことが判明し

話題になったもの。




先日のブログ👇

維新の国保逃れ、どう思う? 国保逃れ・・ 氷山の一角に過ぎないと思う。 社会保険料の仕組みを利用して 個人事業主の国保逃れ、 事業主の社保...

カラクリを書いたけど

氷山の一角に
過ぎないと思う。




私も(当事者)、
マイクロ法人を設立して

社会保険に
加入しているので。




フリーランスや
個人事業主は

法人設立して

社保加入や
節税をしてる人は多い。




それ自体が、
悪いわけじゃなく

国保負担の
仕組みが古すぎる。




日本の
公的保険の仕組みは、

■個人事業者の国保逃れ
■事業主の社保逃れ

が簡単にできるように
なってる。




でも

合法スレスレで
国保逃れするほど

国保の負担は、
大きいわけなので

今回のように

限定的に
違反とするのではなく、

保険の仕組みを
根本から見直さないと

解決には
つながらない。




維新の地方議員のように

就業の
実態がないケース

に関しては、

厳しく取り締まると
思うけど

さらなる
抜け道を見つけて

新しいスキームが
できそうね。




それにしても

日本の法律は、

減税や給付は
時間がかかるけど

負担することに関しては、
なぜか早く決まる..笑




国民健康保険を
取り扱っている人たちや

厚労省で
働いている人たちは、

公務員なので

フリーランスや
個人事業者の

国保を負担する大変さは
わからないよな。




がんばって
働いている個人事業者は、

高い国保を負担し、
医療費は3割。




でも、こういった人👇

人の手を借りられる
お金があって

働いてない
年金生活者(リタイア後)は、

低い国保を負担し、
医療費は、原則1割。




もっと言えば、

精神疾患持ちで
生活保護受給者は、

負担がゼロで、
医療費は無料。




病院を
利用するのは、

年金生活者や
生活保護受給者の方が
多いよね。




なのに

利用が少ない(だろう)
個人事業者の方が

負担が多いのだ。




がんばって
働いている人が

報われるように
法改正されるといいな。




本日のまとめ

負担する法改正は、
早く決まるぜこの野郎..笑

本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。