ひな祭りなので、
娘の療育について
久しぶりに書こうと思う。
3才1カ月から
療育に通い、
2月末で
2才児クラスが終わり、
しばらく
様子見となりました。
とはいえ、
何か困れば、
支援者に相談できる
環境なので
大きく不安はなし!

娘は、
言葉が遅く
癇癪もひどかったけど
1年でやれることも
グッと増えて、
言葉も
単語が出てきて
指示も
少しだけ通るようになった。
脳の特性で、
目から情報を捉える子は、
声のかけ方、
伝え方1つで
こんなに
変わるのだなと
深い学びにもなった。

そして
同じ境遇の保護者と
関わることで
発達特性の子を
育てる苦労
というのも知った。
私たち夫婦は、
けっこう楽しみながら
通っていたけど
やっぱり
半日以上拘束されるのは、
子育て世帯には、
きつかったりする。
娘のクラスは、
■片方の保護者に負担がかかるか
■来なくなるか
のどちらかだった。
特性のある子は、

基本的生活の自立が、
難しい。
何歳まで
子どもに時間がかかるか
わからないし、
肉体的・精神的負担も大きい。
療育の場合は、
週に1度~2度、
半日は拘束されるので
仕事にも
支障が出る。
この社会課題は、
仕事を通して
解決できないか
引き続き、
摸索するところ。

今の日本は、
療育に入るまでは、
待機時間がかかるけど
療育に
通ってからも
すぐに
成果は出ないし、
時間が取られて
生活に支障が出る。
もう少し
ゆるやかに通えたら
いいけど
この仕組みって
どうにかならんのかな。
インクルーシブ教育など

国の子育て施策が、
現場を
疲弊させていき、
指導員が減っていく。
通いたい時間に
子どもを通わせられない
指導できる人が
育たない。
だから
通いたいのに
待ち時間ができる問題に
つながっていく。
娘のように
療育に通いたい子が
すぐに通える
環境になるといいな。

そして
娘のことだけど
年少さん(3才)からは、
できることも
増えたし、
習いごと?も
挑戦したいと思う。
娘のやりたいこと
好きなことを尊重し、
家族全員で
社会に送り出せるように
見守っていく。
本日のまとめ
習いごと
挑戦してみたい!
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。


