自動移換が
3倍近く増えている
という記事を
昨日のブログに書いた。
企業型DCは、
移換手続きのような
事務的なことが
浸透していない一方で
銘柄の選び方は、
どんな感じかというと
意外な結果が
金融庁レポートに書いてあった。
こんにちは。
ファイナンシャルプランナーの
祖父江 仁美です。

このブログは、
日々のお仕事や
政治・経済のニュースを題材に、
自分の考えを
毎日、お届けしています。
2026年3月5日(木)

金融庁レポートによると
元本確保型の
定期預金を選択する社員が
この10年で、
50%⇒5%の割合に
劇的に改善している。
という
よくなっているという
データがある。
詳細:金融庁レポート
ほぉーΣ(・□・;)
自動移換は、
増えているのに
銘柄選びは、
改善されている
という事実。
この事実から
予想できることがあって
それは、
社員は、
めんどくさいことは
やりたくない…(笑)
ということ。

社員説明会や
金融教育の中で
- 移換手続きのこと
- 何に投資するか
などは
必ず話すのだけど
それでも
行動に起こさない人が、
多いのは
めんどくさいから…(笑)
運用銘柄が、
改善されたのも
悔しいけど…涙
金融教育を
実施してるからではなく
企業型DCの
運営管理機関(証券会社など)が

ここ数年で、
商品ラインナップを
株式を中心に
用意するようになったから
っていうのが、
一番、しっくりくる答え。
めんどくさいから
手続き関係は、
最低限しかしないし、
可能なら
やりたくないんだと思う。
実際に
最初に選んだ銘柄を
見直さない人が多いのも
めんどくさいから…(笑)
2回目。

だから
行動を起こさせる
社員説明会や金融教育
でないと
継続的に
金融教育を行っても
意味がないと考える。
企業の目的に合わせて
企業型DCを
提案することがあるけれど、
社員が自分ごとで
考えられない状態では
暴落が起きた時、
社員は、
正しい判断ができず
誤った行動を
取る可能性がある。
なので、
社員が
ワクワクする
金融教育を
提案していく。

企業型DCを
導入することで
企業の
社会保険料の負担が減る
可能性がある
という
企業側の
メリットもあるけど
そこだけを
フォーカスすると
社員は、行動を起こさない。
行動を
起こさせるには、
社員が、
投資に関心を持つことが
ポイントかな。

私の夢は、
金融教育で
詐欺を撲滅する
こと。
詐欺被害に合うのも
知らない間に
加害者になるのも
いいことなんて1つもない。
企業型DCは、国の制度。
正しく利用すれば、
着実に資産形成が可能。
1人1人の
金融リテラシーを向上させ、
詐欺を防ぎ、
多くの人が
幸せな老後にたどり着く!
そんな世の中を
つくっていきたい。
本日のまとめ
社員が
自分ごととして捉え
行動をおこさせる
金融教育を提供していく。
本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。


