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大学入学前に意外とかかるお金

相談の中でも

大学費用がかかることは、
計画してても

入学前の
意外とかかるお金

想定していないことが多い。



こんにちは。
じんFP事務所の祖父江 美です。

ファイナンシャルプランナー じんFP事務所 祖父江仁美
このブログは、

日々のお仕事や
政治・経済のニュースを題材に、

自分の考えを
少し辛口で発信しています。



2026年1月11日(日)

友人の
Facebookみて、

子どもの
大学受験にかかるお金

想定しておいた方が
いいと思った。




大学受験は、

家族の方針もあるけど

本命+すべり止めで
複数受験や

併願などで
受験する人が多いと思う。




私も22年前、、

センター利用で

スベリ止めの某私立大学と
名城大学を受験した。




先に

某私立大学が、
受かったので

入学金を
20万くらい

払ってたと思う。

※父、母、ありがとう…涙




入学金は、

第一志望(本命)の
合否が出る前に

支払期限なことが
多いので、

本命に合格しても
戻ってこない。





相談の中でも

大学費用がかかることは、
計画してても

大学受験など
入学するまでのお金は

想定していないことが多い。




大学生の間
(18歳~22歳)まで
だけじゃなく、

子どもが、
17歳(高校3年生)になった時、

大学入学前に
意外とかかるお金について

準備しておこう。




↓盲点なお金はある?

塾などを
利用しなくても

過去問を購入したり、
模試を受けたり、




受験費用は、

センター試験(受験科目分)と
受ける大学×受験料、




遠方受験なら
受ける大学×交通費+宿泊費、




すべり止め合格後、

入学金が
20万~30万ほど、




入学が決まったら、

引っ越しや
大学生活の準備まで

かかってくる。




頭痛くなるな・・汗




奨学金は、

在学中に
支給されることが
多いので、

アテにできないの。。




だから

想定して
準備しておきたいね。




中には、

一人親世帯や
住民税非課税世帯など

入学金の負担が
苦しい層もいると思う。




そういった場合は、

入学金免除制度など
利用できるかもしれないので、

自治体の
大学の奨学金担当窓口に
相談ください。




個人的には、

教育費は、
子どもへの投資だから

やみくもに
受験させるのではなく、

しっかりと
話し合って決めたいかなと。




大学無償化に
なっていくなら

ますます

大学格差も
広がりそうだし、




娘が、
大学に行くとしたら


大学以外の選択肢
増えてると思う。

15年後だけど・・

その頃には、

違う教育の在り方が、
根づいている気がする。




大学費用だけじゃなく、

入学前に
意外とかかるお金

準備しておきましょう。




本日も最後までお読みいただき、
ありがとうございます。




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